PREVENTIVE DENTISTRY

予防歯科

歯を守るために、ふだんからできること。

むし歯や歯周病を治す前に、起こりにくい状態を目指す。定期的なチェックと毎日のケアを組み合わせる予防歯科をご案内します。

毎日のケアを考えるイメージ写真
写真はイメージです
暮らしや相談のイメージ写真
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YOUR EVERYDAY, YOUR SMILE

忙しい毎日にも、
続けられるケアを。

ご自宅でのお手入れと、歯科医院での確認。今のお口に合うケアを見つけていきましょう。

お口の読みものへ

01 / PREVENTION

痛くなる前に、お口の状態を知る

予防歯科では、歯や歯ぐきの状態を定期的に確認し、むし歯や歯周病の小さな変化を見逃さないことを大切にします。

アヤデンタルオフィスでは、普段の歯みがきだけでなく、食生活や生活習慣も伺いながら、一人ひとりに合うケアを考えます。

02 / PROFESSIONAL CARE

医院で行う主なケア

歯石除去(スケーリング)

歯石は歯みがきでは取り除けず、ざらついた表面に歯垢が付着しやすくなります。歯ぐきの状態を確認しながら、医院で除去します。

エアフロー

細かなパウダーを使い、歯の表面についた着色などを落とす清掃方法です。

PMTC

専用の器具を使い、普段のブラッシングでは落としにくい汚れを清掃します。

定期検診

歯と歯ぐきの状態を継続して確認します。3か月ごとのメンテナンスをお勧めしています。

03 / VISIT FLOW

予防ケアの流れ

  1. 01

    お口の状態を確認

    気になる症状と毎日のケアを伺い、歯・歯ぐきの状態を見ます。

  2. 02

    ケアの方法をご説明

    必要な清掃方法やご自宅でのケアを整理します。

  3. 03

    クリーニング

    お口の状態に応じた処置を行います。

  4. 04

    定期的な見直し

    次の検診で変化を確認し、必要に応じて方法を見直します。

PICTURE & GUIDE

写真とイラストから、
もう少し知る。

写真はイメージ・模型です。医院の患者・スタッフや治療結果を示すものではありません。

磨くことと、確かめること。(イメージ・模型)

磨くことと、確かめること。

毎日の歯みがきに加えて、歯科医院でのお手入れについても知ってみませんか。

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見えにくいところも、相談を。(イメージ・模型)

見えにくいところも、相談を。

気になる場所をうまく説明できなくても大丈夫です。いつ、どのように気になるかからお聞かせください。

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04 / HOME CARE

毎日のケアと一緒に

歯ブラシの当て方、フロスなどの補助用具、食べ方や間食の習慣。ご自身で続けられる方法を見つけることも予防の一部です。

医院でのケアだけで完結させず、ご自宅での習慣と定期的な確認を合わせて考えます。

ご自宅の歯みがき剤も、ケアの一部

ご自宅で使うフッ化物配合の歯みがき剤についてもご相談ください。年齢に合う製品と使い方を確認し、毎日のケアに取り入れます。

PROFESSIONAL CARE

PMTCで、磨き残しやすい場所まで

PMTCは、専用の器具を用いて行う歯のクリーニングです。必要な工程はお口の状態に合わせます。

  1. 01

    汚れの付着を確認

    必要に応じて染め出しを行い、磨き残しやすい場所を一緒に確認します。

  2. 02

    清掃用のペーストを使う

    汚れや着色の清掃に用いるペーストを、歯の表面の状態に合わせて選びます。

  3. 03

    歯と歯の間を清掃

    歯ブラシだけでは届きにくい歯間部分を清掃します。

  4. 04

    歯の表面と噛む面を清掃

    ブラシやゴム製のカップなどの専用器具で、頬側・舌側・噛む面を丁寧に清掃します。

  5. 05

    洗浄と仕上げ

    清掃後に洗浄し、必要に応じてフッ化物を塗布します。

定期検診は3か月ごとを目安に、お口の状態やリスクに応じて間隔を相談します。

ご家族それぞれに合う、予防の習慣を

お子さんの仕上げ磨きから、大人の歯間清掃、年齢とともに変わる歯ぐきやお口の乾きまで。ご家族でも、必要なケアは一人ひとり異なります。生活に合う方法と検診の間隔を、それぞれの状態に合わせて考えましょう。

予防の方法と、お口の変化について

シーラントは、どのような予防方法ですか?

シーラントは、奥歯の噛む面の溝を材料でふさぐ、むし歯の予防方法です。適するかは、溝の形や歯の生え方、お口の状態などを見て判断します。歯みがきや定期的な確認も引き続き大切です。ご自身やお子さんに適する方法と、受けられる処置についてご相談ください。

歯や歯ぐき以外の変化も、相談できますか?

お口の健康を考えるときは、舌や頬の内側など、粘膜の状態にも目を向けます。口内炎のような傷が治りにくい、赤い・白い部分が続くなど、2週間以上続く変化があれば歯科医師や医師へご相談ください。症状だけで口腔がんと判断することはできません。必要な検査や受診先を相談しましょう。

09 / QUESTIONS

毎日のケアについてよくある質問

フッ素塗布は、どのくらいの間隔で受けますか?

むし歯のリスクやお口の状態によって異なります。毎日の歯みがきなども伺い、必要なケアと受診の間隔を相談します。

自分に合う歯ブラシは、どう選べばよいですか?

お口の大きさ、歯並び、歯ぐきの状態に合うサイズと毛の硬さを考えます。普段使っている歯ブラシや、磨きにくい場所を教えてください。歯ブラシは使用後に洗い、定期的に交換しましょう。選び方と当て方に加え、使用後のお手入れや交換の目安も一緒に確認します。

CONTACT

気になっていることを、まずはご相談ください。

お悩みやご希望を整理するところから、いっしょに考えます。