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飲み物にも糖分があります
清涼飲料水や甘いお茶、スポーツドリンクなどには糖分が含まれています。量は商品によって違うので、表示を見て選ぶことも一つの方法です。
お菓子や間食にも目を向けてみましょう。甘さの印象だけで判断せず、飲み物と食べ物を合わせて、ふだん何を口にしているか振り返ることが大切です。
02 / ARTICLE
回数と時間にも目を向ける
むし歯に関わる細菌は、飲食物の糖分を利用して酸を作ります。甘い飲み物や間食を少しずつ長時間続けると、歯が酸にさらされる機会が増えます。
間食の時間を決めたり、普段の飲み物を水や無糖のお茶にしたり、続けやすい工夫を考えましょう。
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食べた後のケア
歯みがきと、届きにくい場所へのフロスなどのケアを続けましょう。痛みがないときも、定期的にお口の状態を確かめることが大切です。
外出先ですぐ歯を磨けないときは、水でお口をすすぐなど、できる範囲の工夫を。シュガーレスガムも補助的な選択肢ですが、歯垢を落とす歯みがきや歯間清掃の代わりにはなりません。噛むことや飲み込みに不安がある方は、使用を相談してください。







